ひきこもり・家庭内暴力のご相談ならNSPへ

達障害とは、生まれつきの特性で、「病気」とは異なります。

発達障害はいくつかのタイプに分類され、
自閉症スペクトラム・注意欠如・多動性障害(ADHD)・学習障害・チック障害などが含まれます。

これらは、一部の脳機能の障害により起こるものですが、
見た目でそうと分かりにくいことが、発達障害を理解する上で難しい点のひとつです。

本人は悪気なく行動しているつもりでも、
「人の話を聞けない」「衝動的でわがままだ」との誤解を受け、
「努力が足りない」「親のしつけが悪い」などと見られてしまいます。

こうした否定的な言葉や不適切な環境が、別の障害(二次障害)を招いてしまうこともあり、更に理解を困難にしてしまいます。

統計では、日本国内には発達障害をもつ人が何万人もいるといわれます。
『生きづらさ』を抱える人を「治す」のではなく、「理解」し共に歩むことが大切なのです。
主な特性
・会話がかみ合わない
・時間にルーズ
・課題の期限が守れない
・空気が読めない
・落ち着きがない
・指示や質問の意味がわからない
・会話が一方的で、話し出すと止まらない
・こだわりが強い
・他の人には理解できない独特のルールを持つ
・恨みやつらい経験、感覚に敏感
・気持ちの切り替えが困難
当センターの取り組み

当センターは医療機関ではありません。したがって『診察』や『診断』を実施しているわけではありません。
しかし、発達障害の特性を理解することで、子供たちの『悩み』を理解し、より彼らが社会で暮らしやすくなるヒントを知ることができます。

「治す」のではなく、「理解」し共に歩むことが大切
発達障害の特性とは、誰もが持つ性格の一部分がより際立っているだけなのです。

「理解すること」は、「解決すること」への一番の近道です。
まずはお悩みをお聞かせください。

「NSP自立研修スクール」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、
年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。