ひきこもり・家庭内暴力のご相談ならNSPへ

ひきこもりとは

ひきこもりとは、「普段は家にいるが,近所のコンビニなどには出かける」「自室からは出るが,家か らは出ない」「自室からほとんど出ない」に該当した者「普段 は家にいるが,自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」「狭義の ひきこもり」と「準ひきこもり」を合わせた広義のひきこもりとして総称されます。

現代社会の問題点

これまで行政・社会として、ひきこもりとは若者の問題として捉えられており、10代~20代の問題として、対策が協議されてきましたが、近年では引きこもりの長期化や、引きこもりを繰り返してしまうケースが多く、30代~50代の引きこもりが増加傾向にあり、国や自治体の支援やNPOの支援対象年齢から外れてしまい、相談もまともに受けれないケースも増えてきている。また、親も高齢になっており、具体的な対処方法などを実践しきる体力と気力が無く、高齢者の親としては、実際に解決不可能で諦めている場合が殆どです。よって、最近の事件として、親の死をひた隠しにして、その年金で引きこもり生活を続ける等という事態がニュースで目にする様になっている。
この様な最悪のケースになる前に、根本的かつ具体的な対策を講じる必要があり、それには月に数回の断続的な手法で解決するケースと、数カ月~1年近くの一定期間の継続的な手法で解決するケースに別れてくるかと思われます。それは引きこもり本人の特性や環境と家族としての問題の深刻度合にて、最善の方法を選択することが肝要となります。
現代社会の全ての引きこもりを、国・行政機関で対応し、解決をしようと考えると、社会保障制度が崩壊する程の、予算と時間がかかると思われます。また、問題を抱える各ご家庭では、色々な文献やセミナー・講演会などに足を運び、著名な方のご意見を伺っては、実際にお子様に試したり、根気よく対応されたれた結果、引きこもりが始まって、数年が経過されたとなりますと、方法論としては、失敗であったとも考えられます。また、実際に両親では実践困難な対応方法を提案されることも多く、両親としても問題を先延ばしにした結果、精神的・肉体的・金銭的に困窮してから当スクールにご相談頂く場合がございますが、時間が経てば経つほど、ご家族を引きこもり問題より解決することの難易度が上がります。引きこもりは、日々の経過を見守るだけでは解決致しません。
当スクールの自立支援が全ての引きこもり問題における完璧な方法とは思っておりません。しかし、現実的に差し迫ったご家族の思い、事情を鑑みて当スクールとしてのベストを尽くしてまいります。お子様の事を真剣に考え、向き合い、そして考える力を養うために全力でサポートいたします。

ご相談事例

  • 宮城県 40代 母親 引きこもり 息子の相談

    20歳の息子が、中学校を卒業後、高校には進学したものの1年生の2学期には、退学してしまい、通信制の高校へ編入し、高校は卒業できました。しかし、卒業後大学進学を志しましたが、とても志望する大学の偏差値には足りず、予備校の先生に「自分の成績にあった大学を受験しなさい」っと言われ、その後は、予備校にも通わなくなり、自宅に引きこもってしまいました。そんな状態が現在半年も続いており、親が何を言ってもまるで反応がありません。このままの状態がずっと続くのではないかと心配でなりません。

    20歳の息子が、中学校を卒業後、高校には進学したものの1年生の2学期には、退学してしまい、通信制の高校へ編入し、高校は卒業できました。しかし、卒業後大学進学を志しましたが、とても志望する大学の偏差値には足りず、予備校の先生に「自分の成績にあった大学を受験しなさい」っと言われ、その後は、予備校にも通わなくなり、自宅に引きこもってしまいました。そんな状態が現在半年も続いており、親が何を言ってもまるで反応がありません。このままの状態がずっと続くのではないかと心配でなりません。

  • 東京都 50代 父親 引きこもり・ニート 息子の相談

    小学校受験をして、高校も都内の進学校へ通い、部活動も休まず行っておりました。しかし、大学受験に失敗してから、当初は予備校に通い浪人生をしておりましたが、半年ほどで予備校にも通わなくなり、仕事をすると言ってア
    ルバイトを始めました。アルバイトは1年程続け週4・5で真面目に働いておりましたが、突如辞めてしまい、そこからは自宅に引きこもり、外出も週に2.3回の買い物程度になってしまいました。仕事を辞めてからは、友人・知人とは一切連絡を取らなくなってしまいました。最近では、幻聴・幻覚があるそうで、家族に対し「何で悪口を言うのか?」「お前らは頭がおかしい」等と言ってきます。私が、「一度病院に行こう」と言っても、「お前
    らが病院に行け」と言い返してくる始末です。我が息子ながら恐怖を感じております。もう、どの様にしたらいいのでしょうか。

    小学校受験をして、高校も都内の進学校へ通い、部活動も休まず行っておりました。しかし、大学受験に失敗してから、当初は予備校に通い浪人生をしておりましたが、半年ほどで予備校にも通わなくなり、仕事をすると言ってア
    ルバイトを始めました。アルバイトは1年程続け週4・5で真面目に働いておりましたが、突如辞めてしまい、そこからは自宅に引きこもり、外出も週に2.3回の買い物程度になってしまいました。仕事を辞めてからは、友人・知人とは一切連絡を取らなくなってしまいました。最近では、幻聴・幻覚があるそうで、家族に対し「何で悪口を言うのか?」「お前らは頭がおかしい」等と言ってきます。私が、「一度病院に行こう」と言っても、「お前
    らが病院に行け」と言い返してくる始末です。我が息子ながら恐怖を感じております。もう、どの様にしたらいいのでしょうか。

  • 埼玉県 50代 母親 引きこもり 娘の相談

    現在18歳の娘が、高校2年生の夏に学校を出席日数が足りず、中退することになってしまった。学校に行けなくなってしまった理由は、問いただしても教えてくれず、言い争いなると暴力を振ってきたりしてたので、そのまま高校へ通わせるのは諦め、転校や通信制の高校への入学も視野に話をしたのですが、本人は「今は何も考えたくない。」の一点張りで、何も話が進まないまま今日まで経ってしまった。現在は自分で外に出るのは、月に数回コンビニ・スーパーに出かけては、自分の好きなお菓子を買って来る位で、あとは自宅でテレビを見たり、ネットやスマホをして一日が過ぎている状態です。このままでは、私自身も精神的に参ってしまいそうです。

    現在18歳の娘が、高校2年生の夏に学校を出席日数が足りず、中退することになってしまった。学校に行けなくなってしまった理由は、問いただしても教えてくれず、言い争いなると暴力を振ってきたりしてたので、そのまま高校へ通わせるのは諦め、転校や通信制の高校への入学も視野に話をしたのですが、本人は「今は何も考えたくない。」の一点張りで、何も話が進まないまま今日まで経ってしまった。現在は自分で外に出るのは、月に数回コンビニ・スーパーに出かけては、自分の好きなお菓子を買って来る位で、あとは自宅でテレビを見たり、ネットやスマホをして一日が過ぎている状態です。このままでは、私自身も精神的に参ってしまいそうです。

  • 70代 母親 引きこもり 50代息子の相談

    現在52歳の息子が、24歳大学院生だったころ、突如自宅に引きこもるようになり、心配になったので、精神科につれて行った所、鬱病と診断された。その後は、定職に就くこともなく、親の金で好きなものを買い、自分の興味のあるものは、外に出かけて行くような生活を20年以上繰り返してきた。2年前から、父親が入退院を繰り返すようになってからは、息子が「俺が家のお金を管理するから」などと言い出し、通帳や自宅の権利書を出すように迫ってきました。父親が体調を崩してからの、息子の傍若無人な言動が日に日に増していき、もう私の力ではどうにもしようがありません。助けて下さい。

    現在52歳の息子が、24歳大学院生だったころ、突如自宅に引きこもるようになり、心配になったので、精神科につれて行った所、鬱病と診断された。その後は、定職に就くこともなく、親の金で好きなものを買い、自分の興味のあるものは、外に出かけて行くような生活を20年以上繰り返してきた。2年前から、父親が入退院を繰り返すようになってからは、息子が「俺が家のお金を管理するから」などと言い出し、通帳や自宅の権利書を出すように迫ってきました。父親が体調を崩してからの、息子の傍若無人な言動が日に日に増していき、もう私の力ではどうにもしようがありません。助けて下さい。