ひきこもり・家庭内暴力のご相談ならNSPへ

精神障害とは

精神疾患およびその後遺症によって、日常生活に支障をきたしている状態をいい、原因により「内因性・心因性・外因性」に分けられています。



実際に弊社が対応した事例を、精神疾患の症状別にご紹介しますので、ご参考にしてください。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

  • 東京都在住 50代 両親からの相談

    20代の長男になるのですが、ここ数年、自宅内で暴れるため困っています。
    「オレはキチガイなんかじゃない!」「お前らが仕組んで騙しやがって!」とおかしな言動を繰り返すようになりました。
    不登校になり始めた頃に、強引に病院に連れて行ったことがきっかけの様です。
    それ以降、一切病院にも行かずに、拒否を続けています。どうすればいいのでしょうか?

    20代の長男になるのですが、ここ数年、自宅内で暴れるため困っています。
    「オレはキチガイなんかじゃない!」「お前らが仕組んで騙しやがって!」とおかしな言動を繰り返すようになりました。
    不登校になり始めた頃に、強引に病院に連れて行ったことがきっかけの様です。
    それ以降、一切病院にも行かずに、拒否を続けています。どうすればいいのでしょうか?

    対応策

    まずは、弊社カウンセラーが自宅に伺ってご本人と面談を行い、当スクールへの入所および通院への理解・了承を得ました。
    提携医療機関を受診して統合失調症の診断を受け、規則正しい生活と通院を繰り返し行いました。
    現在では減薬の許可も得られ、一人暮らしができるまでになりました。

    息子の心境

    いま振り返ってみると、当時は全ての物事が怖くてしょうがなかったのですが、今は落ち着いて自分を見られています。

    母親の心境

    「暴れた際の恐怖」と「何も出来ない私自身への反省」の繰り返しの日々でした。
    入寮して数か月でこんなにも変わると思ってもいなかったので、正直驚いています。

    取り組みポイント

    現在、統合失調症は薬物治療以外に有効な治療方法がないのは事実です。
    しかし、本人に病院と寄り添っていく自覚を持たせぬまま進めてしまうと、「薬漬けにされた」という妄想が拡大します。
    最大のポイントは、「NSP自立研修スクール」の同じ境遇の仲間の存在だと思います。

  • 神奈川県在住 40代 母親からの相談

    10代の娘が携帯から離れられず、学校も休みがちになっています。
    「携帯ばっかりいじってないで!」と叱責し、携帯を壊してしまったこともあります。
    最近では、「死にたい」と言い出し始めたので、悩んでいます・・・

    10代の娘が携帯から離れられず、学校も休みがちになっています。
    「携帯ばっかりいじってないで!」と叱責し、携帯を壊してしまったこともあります。
    最近では、「死にたい」と言い出し始めたので、悩んでいます・・・

    対応策

    カウンセラーとの面談で鬱病の兆候がみられました。
    規則正しい生活と適度な運動、好きな科目を中心としたカリキュラムを実施した結果、将来の目標を持つことができるまでに回復しました。

    娘の心境

    当時はとにかく掲示板やSNSで悩みを分かってくれる他人に頼っていました。
    しかし新しい携帯を手に入れてから、私への誹謗中傷で炎上してしまい、「もういいや」という気持ちになっていました。
    ただただ、母親に聞いて欲しかっただけだったのですが、「鬱陶しい」という感情が勝っていました・・・
    今では、同じ境遇の仲間と出会えた「NSP自立研修スクール」に感謝しています。

    取り組みポイント

    鬱病の方にとって、話を聞き理解してくれる人の存在は重要です。
    しかし、話を「聞く」のと「聴く」のは異なります。そのための「環境」を整える事が非常に重要です。
    最大のポイントは、「NSP自立研修スクール」に入寮している同じ境遇の仲間の存在だと思います。

当スクールの取り組み

まずは、提携医療機関にて診察・診断を行います。
また、精神障害を抱える方の特性を理解することで、子供たちの『悩み』を理解し、彼らが社会で暮らしやすくなるためのヒントを知ることができます。

「理解」し一緒に歩むことが大切です。
「理解する」ことは、解決への一番の近道です。
まずはお悩みを聞かせてください。

「NSP自立研修スクール」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。