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ニート・無職とは

総務省統計局「労働力調査」により、「ニート」に近い概念である若年無業者(15~34歳の非労働力人口のうち家事も通学もしていない者)の数は、63万人となり、近年緩やかに増加し続けています。



上記図にあるように、若年無業者とは、「働く気がない」「15~34歳」と定義されています。
しかし、現実には「働く気がある人」や、「求職活動」「職業訓練」をしている人もニートと同一視する風潮があり、世間や環境の意識改革が必要な時期であるかもしれません。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

  • 東京都在住 70代 女性からの相談

    30代の末っ子ですが仕事が長続きしません。
    過去に働きなさいと強く言ってしまったことがあるので、ここ数年は極力口出しを控えていました。
    兄二人はしっかりとしているのに、「なぜ?」末っ子だけが・・・このままでは心配です。

    30代の末っ子ですが仕事が長続きしません。
    過去に働きなさいと強く言ってしまったことがあるので、ここ数年は極力口出しを控えていました。
    兄二人はしっかりとしているのに、「なぜ?」末っ子だけが・・・このままでは心配です。

    対応策

    スクールへ入寮後、カウンセリングを重ねる中で、「過去に母親やバイト先に厳しい叱責を受けたことで、何をしても意味がないと思うようになってしまった」ことが分かりました。
    また会話時に注意力の低さが目立ったため、提携医療機関を受診し、ADHDの疑いが判明しました。
    本人の適性・関心から判断し、弊社提携企業への勤務を勧めました。
    3年経った今では、店舗主任を任されるまでになりました。

    取り組みポイント

    家族間で発生してしまった溝は、埋めるのに同じ年月がかかると言われています。
    「なぜ?」を聞き出すこと、原因は本人の意思の問題なのか、障害によるものかを適切に見極めることがポイントです。

  • 東京都在住 50代 男性からの相談

    40代になる弟についての相談です。
    未だに定職にも就かず、母の年金、父の遺産を食いつぶして毎日ふらふらしています。
    以前親戚を含め説教をしたのですが、今月末に決まるからと言い続け、仕事を探す様子もありません。
    この先兄弟で支えていくのも難しく、不安でたまりません。

    40代になる弟についての相談です。
    未だに定職にも就かず、母の年金、父の遺産を食いつぶして毎日ふらふらしています。
    以前親戚を含め説教をしたのですが、今月末に決まるからと言い続け、仕事を探す様子もありません。
    この先兄弟で支えていくのも難しく、不安でたまりません。

    対応策

    働かなくても生活ができてしまっている現状が問題ですので、母親との同居を終わらせることからスタートしました。
    スクールへ入寮後、年下の生徒たちが生き生きと活動する姿を目の当たりにしたことで、このままではいけないという自覚が芽生え始めました。
    就活カリキュラムを順調にこなし、仲間と共に過ごし、希望していた職種への内定を決めました。

    取り組みポイント

    本件の原因は「母親への依存」です。
    関係依存からの脱却は、距離感が近しいほど困難です。
    改善へのポイントは、本人の自覚を芽生えさせるための「環境の提供」と「仲間のサポート」です。

当スクールの取り組み

当スクールの強みは、
子供たちの『悩み』を理解し共に歩む仲間がいることです。

働く気がないと言われるニートの方も、本当はやりたいことや夢や希望があるのです。
しかし、それを素直に表現できる「仲間」とのかかわりや、「環境」がないだけなのです。

「理解すること」は、「解決すること」への一番の近道です。
まずはお悩みをお聞かせください。

「NSP自立研修スクール」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、
年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案し、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始めることをお勧め致します。